昔は海の要所として栄えたそうです。
今も、立派な船問屋の建物が残っていました。
敷石を敷き詰め、落ち着いた街でした。

山陰旅行

(2004/07/07〜08)

2004年7月7日〜8日
山陰旅行(美保神社・美保関灯台・出雲大社・日御碕灯台・松江城)

七夕の日の早朝、近所の友人達6人とのんびりな旅に出かけました。

丁度、19年間乗りましたクラウンをホンダのオデッセイに乗り換えたばかりで、多人数でも一緒に出かけられるということで・・・
なるべく高速を使わないで、ローカルな景色を楽しみながらのケチケチ旅行です。

神戸から島根県出雲市にある厚生年金の宿舎ウェルシティ島根へは、夜までに着けば良いので、皆の意見で、
何時変更になるか判らない、いたって計画性の無い旅です。
須磨インターから第2神明道路で太子上大田インターまでは行き、其処からは国道29号線をひたすら北上しました。

山崎〜因幡街道(R29)〜引き原ダムを左に見て〜新戸倉トンネルで鳥取県へ〜若桜街道(R29)〜鳥取市で国道9号線へ〜
右に日本海を見ながら西へ西へ〜浜村温泉〜羽合〜白兎海岸〜米子市で皆生温泉を右に見て〜弓ヶ浜〜境港で境水道を
渡る〜出雲市美保町に着きました。

美保町も初めから予定では無く、車中で皆のお喋りで決まりました。
美保町は、初めて訪れる町で、関の五本松で有名な美保神社があり、参拝しましたが・・・、「青柴垣神事」が有名で、
『出雲国風土記』に登場する檜皮葺の大社造の社殿を2つ並べてつないだ様式の本殿は、重要文化財だそうです。
何でも、えびす様の総本山はこの美保神社なんだそうです。

美保町も古くからの町らしく、昔の風情を残した、懐かしい感じのする街でした。

拝 殿(祭神は事代主神)
この右側にある拝殿には
美保津姫命を祭る

                                              引原ダム                            境水道大橋

                                         

ここまでの観光をゆっくりと時間を掛けましたので、此れからは寄り道無しで
ホテルに直行しなければなりませんでした。

美保関〜431号線で宍道湖を左に見ながら西へ(途中で綺麗な夕日を見ることが
出来ました)〜出雲市〜ウェルシティ島根到着は、PM6時ごろでした。

美保関灯台

島根半島東端の地蔵崎の先端に有る美保関灯台です。
フランス人によって設計された真っ白い石造りの灯台の
高さは14m、海抜76mで、平成10年、世界各国の歴史的に
重要な灯台100選(国際航路標識協会)に選ばれている。

地蔵埼園地からの眺望の説明によると・・・
日本海の雄大な眺めと大山、美保湾が共に眺望できる・・
と、記してありました。

    美保町

立派なしめ縄

本  殿

美保神社は、大漁、海上安全、商売繁盛の神として信仰されています。
祭神は美保津姫尊[みほつひめのみこと]と事代主神[ことしろぬしのかみ]を祭る。

美 保 神 社

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